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Tokyoアテンド 最終日

10月×日(金) 

21:00@六本木

Happy Friday! でも明日正午の便でスウェーデンに帰国してしまう、かなり寂しい東京アテンド最終日。
ということで、Havana cafeで待ち合わせ。今日一日は思いっきり騒いで、寂しさを吹っ飛ばそうという意気込みで長い長い夜がスタート。

まずはモヒートで乾杯。
モヒートにはうるさい私ですが、日本で飲めるモノの中では合格点。でもちょっと薄いかな。
こんなに毎日一緒に過ごしていても話題が尽きることのない仲間は貴重かも。
同窓生でも同僚でもなく、住んでいる場所も国籍も職業も全く違う友人達が集まって話す内容は、それぞれの国の文化、政治、ニュース、旅行、映画、今日の出来事、たまに恋愛ネタ。
そんなところでしょうか。

そうそう、世界における無宗教国家は日本が断トツ1位かと思いきや、なんとスウェーデンが1位なのだそう。
Cくんの話では今や国民の85%が無宗教者か無神論者で、生まれると自動的に宗教に属してしまう為、無宗教者となるには役所で書類に正式にサインをしなくてはいけないらしい。彼も最近署名してきたばかりだとか。
ちなみに、無宗教者の比率で言うとトップ3はスウェーデン、デンマーク、ノルウェーの北欧3国。
無神論者の割合ではベトナムについで日本が2位。
総合では、1.スウェーデン 2.ベトナム 3.デンマーク 4.ノルウェー 5.日本なんだって。
そして話はアジアと北欧の精神的なものの考え方から、西洋医学と東洋医学の違いについて議論を交わしていくことに...

次はキューバリブレでskål (スケォール)。
この乾杯というスウェーデン語の発音が難しくて、耳で言語を習得することになれていない私はなかなか覚えられず、旅も終盤になってきてやっと口から出てくるようになった言葉。

習得した簡単スウェーデン語会話を並べていくとキリがないのですが、私なりに使用頻度が高かったスウェーデン語ベスト3は以下の通り。
第3位 tack så mycket (タック ソ ミケッ)
彼らの説明では文字のまま、Thanks so much. どうもありがとう。これって、ゲルマン語派の北欧から流れ込んだ言葉なのか、英語が語源なのか、第3国の言葉が大モトなのか分らないけれど、とっても似通っている言葉。
第2位 Var så god (ヴァ ソ ギュ)
これは、「どういたしまして」という意味。私が発音するとどうしても外人風のカワイイ発音になるらしく、彼らも思わず笑みを浮かべてしまう。その国の言語を真剣に話したいのなら、恥じらいを捨てて、耳から入ってきた通りに堂々と発音しないといけないなぁと、少しだけ反省。
第1位 skål (スケォール)
とにかく良く飲む私達の日常会話は、乾杯 & skål
多少なりとも興味を持ったスウェーデン語をこのまま放置しておくのはもったいない。私のつたないイタリア語程度にはスウェーデン語を習得してみようと...思ったり思わなかったり。笑

Swede(スウェーデン人)はいつもSwiss(スイス人)と間違えられるんだよね、そんなにマイナーなのか?なんてくだらない不満を言いながら、お酒の注文が加速していく...

そして3杯目はカイピリーニャ。うん、美味しい。
更に4杯目は少しトーンを落して、コロナを注文。
次はテキーラ!! といきたいところですが、まだ先が長いので自粛。

テキーラといえば、Mくんによるとスウェーデンには物凄い飲み方があるらしい。
世界的に有名なスウェーデンの元テニスプレーヤー、ビヨン・ボルグのコカイン吸引疑惑になぞり、
「鼻から塩を吸引して → テキーラをぐいッと飲み干し → ライムを口に含んだ後 → ラケットで飛ばす...」のだとか。
Cくんも初耳だったことから、皆がこうやって飲むわけではなく、ただのネタなのかも。笑

1:15頃@青山

ハロウィンコスチュームをつけて、ミッドタウンから西麻布の交差点まで酔い覚まし。
これからクラブに向かう人々なのか、六本木は同じように仮装した人達で溢れかえっていて、いつもと違った街の顔にテンションがあがりました。
六本木のメインストリートをいつもの男女4人で練り歩き、怪しい泥棒に扮したCくんを見て、道行く女の子達が騒ぐ。
「ねぇ〜見てみて!! あの人すっごくカワイイ〜!!」
それを翻訳してあげるとCくんの叫び声。
「Noooooo!! カワイイは困るよ!!! なんで恐がってくれないんだ?!」

ハロウィンで盛り上がる六本木に比べると、静まり返っている西麻布。
酔いも覚めたところで、タクシーに乗り込んで青山のクラブへ移動。
ここでは前の会社の同僚達と合流することになっていたのですが、電波が悪いうえにハロウィンで仮装した人ごみに埋もれて会えずじまい。
しばらくしてやっと見つかった時には、彼女達は六本木のクラブへちょうど移動するところでした。
残念。

ここのクラブにはキリンビールがあり、東京最後の夜はキリンビールを永遠と飲み続ける。
夜が深くなってくるにつれて音楽もハウスからテクノに移り、4時間近くノンストップで踊り続けました。
ロンドンに住んでいたころは、友人のDJ達の忠実な招待客として毎週末クラブに踊りに行っていた私。
(集客がよければそれだけDJ が手にする金額も増えるので、皆必死になって友人達に来てくれるように呼びかけているのです。)
お陰で、有名どころだとTurnmills, The Egg, Pacha, Fabric には本当によく通いました。
ロンドンのパワーがある音楽に酔いしれていた頃を思い出しながら、ここのクラブもかなりいいじゃない!! なんてスウェーデンの男の子達と生意気なことを言い合いつつ、4時半でクラブを後にしました。

5:00@築地

青山からタクシーを拾って築地へ。
かなり場違いな格好をしていることを自覚しつつ、築地市場とセリの様子を見学。
そしてこんな東京の遊び方も新鮮だったみたいで、疲れも眠気も一切見せずにお寿司屋さんへ朝食を食べに移動。
「KさんとAbbeyのお陰で、東京を思いっきり満喫できたよ!!! 本当に本当にどうもありがとう!!!! 
今からプランを練っておくから、来年の夏、スウェーデンにまた遊びに来てよ!」
と、Swedish boysに言ってもらい、こちらも
「東京を一緒に遊べて、本当に楽しかったよ!! 絶対にまた会おう。そうだね、来年今度は私達がスウェーデンに遊びに行くよ!!」と涙涙のお別れでした。



7:00解散
(彼らは12時のSASの便で、コペンハーゲン経由スウェーデンへ)



| 東京アテンド w/Swedish guys | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Tokyoアテンド 4日目

10月×日(木)

7:30@Qフロント in 渋谷

3泊4日の京都旅行から帰ってきたSwedish boysと渋谷で待ち合わせ。
店名はすっかり忘れてしまいましたが、焼肉を食べに直行。

彼らから初日に沢山お土産を貰ったので、今度は私達から日本のお土産を渡すことにしました。
Kさんからは料理好きのCくんへ日本料理の作り方が丁寧に英語で書かれている本を。デザイナーのMくんには日本の風景やアートが満載の写真集をプレゼント。

私からは「キリンビールのジョッキグラスが欲しいんだけど、どこかで買える?」と質問してきた二人へまさにそのジョッキグラスをプレゼント。
これを手に入れるには意外に苦労しました...
まずは馬車道のキリンのビアホールに行って、売ってくれないかとお願いしたところ「グラスはレンタルしているのでお売りできません」とのこと。
どこで手に入るか尋ねてみると、「キリンビールさんに聞いてみてはいかがでしょうか...」と埒が明かない。
次に関内の業務用の酒屋さんに行ってキリンのジョッキグラスを売ってくれないかと頼んでみる。
やはり回答は「非売品なのでお売りできません」。
歩き疲れていたのでここで何とか決着をつけたいと、事情を説明して何とか譲ってくれないかと頼み込んでみた。すると「わかりました。取り寄せましょう。」とグラスを2つ確保することに成功!!
翌日に取りに伺い、かなりおしゃれに加工されたキリン一番絞りのジョッキグラスをプレゼントすることが出来ました。

そう、横浜出身の私は彼らにキリンビールの歴史やロゴマークの由来などを語り、キリンビールが一番美味しい!!と宣伝しながら、行く店々でことごとく振られ続け、3日目の温泉で初めて飲むことが出来たという特にCくんにとって思い入れが強いビールなのです。
サッポロとアサヒはスウェーデンにもあるそうなのですが、キリンは初めて飲むビールのよう。
お蔭様でKくんの中ではKirin<Sapporo<Asahi & Suntoryというランク付けになりました。

私達の共通の趣味は、「食べて飲んで喋って笑うこと」の様だというのが共通認識。気が付くと4時間以上も焼肉屋さんでくつろいでしまいタイムアップ。明日に続く。
| 東京アテンド w/Swedish guys | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Tokyoアテンド 3日目

10月×日(日)

8:50@新宿高速バス乗り場

前日から予想していた通り、あいにくの曇り空/時々/霧雨。
それでも週末なので東京から抜け出して河口湖に行こうと早朝から新宿の高速バス乗り場に集合。

ジャケット一枚で出かけたものの、思った以上に冷え込んでいたので、集合前に慌てて品川駅のコンビニでホッカイロを大量購入。体中に貼り付けてみると、ホッカイロの威力は実に素晴らしい。セーターを着込むよりも効果的で、内側から温まる!これってすごい発明だよね〜と感心しながら新宿に到着。
他のメンバーにもホッカイロを配ると、スウェーデンの男の子達も大喜び。初めて目にするホッカイロに大絶賛。北欧にあれば重宝するのにね、といいながらコレをお土産にすることを決定した様子。

9:20 in バス

1時間半のバス旅行も、他のお客様にご迷惑になることを承知でしゃべり倒して大盛り上がり。
他のお客様の為に小声で話すのが日本のマナーだと、道中彼らに教えてあげながら、それでも爆笑だけは抑えられず...皆様失礼致しました。
途中紅葉が美しい山々を潜り抜け、東京にはなかった大自然にうっとりしていううちに、河口湖に到着。

10:50@河口湖駅

河口湖では静岡在住の友人と待ち合わせをして、彼女の車でドライヴ開始。
といっても、車の中からは何も見えない!! 霧から雨に変わり、富士山はもとより、湖畔さえよく見えない! 晴れていたら絶好の富士山鑑賞が出来た季節なだけに、残念。
今日ばかりは晴れ女の私も沖縄辺りをうろついていた台風には勝てませんでした。



12:00頃

富士急ハイランドに行っても、天候不良により運転しているのはフジヤマのみ。当然2時間半待ち。
ということで富士急案は断念して、まずはご飯を食べに「ほうとう」で有名なお店へ。
寒い日に食べるとほうとうがより一層体にしみて美味しい!
お店の雰囲気もガラス張りで開放感があり、美しい紅葉を見ながらお座敷でのんびりとくつろぎながら、次の目的地を決定。
せっかく来たのだから、富士山の5合目まで行こう!!

14:30頃

乗り物の中で妙に盛り上がる習性があるのか、音楽をかけて皆で踊りながら、あっという間に5合目に到着。
晴れていたら感動的な景色を見れただろうなぁと、つくづく残念。小雨が降りしきる中、富士山の中腹に来たことを記念してフリスピーをしてみたり...。それなりに楽しみながら休憩所へ。
焼きたてのメロンパンが、ほのかに甘くて柔らかくて美味しかったです。



1時間くらい休憩所で過ごし車に戻ってみると、なんとバッテリーが上がっていました...。
車内のライトをつけっぱなし&鍵のかけ忘れという信じがたい状況がここに。
運転免許保有の女子3名が右往左往していると、こういう時にこそ役立つ男子2名。

Mくん 「ブースターケーブル持ってる?」
Aちゃん 「え、何ケーブルって?! そんなの持ってないよぉ。泣」
Mくん 「じゃ、隣の車にちょうど人が乗っているからお願いして借りてきてくれる?隣の車からバッテリ   
     ーを充電させてもらおう。」

ということでAちゃんが交渉に行くと、隣の若いカップルがAちゃんの泣き顔を見て快く対応してくれました。
ここからはメカニックに強いCくんが配線を担当し、私達は通訳をしながらあっという間に解決。
日本の教習所では習わなかったなぁと思いながら、いい機会なので配線の方法をしっかり習得しておきました。

1. まずはケーブルが届くようにバッテリーが上がったAちゃんの車と救援の車をちょうど向き合うよう
  に移動させる。
2. バッテリーが上がった車と救援の車のプラス(+)端子同士を赤いケーブルでつなぐ。
3. 救援車のマイナス(−)端子を黒いケーブルでつなぎ、今度はバッテリーが上がった車のエンジン
  ブロックの金属部分につなげる。火花が出てバッテリーから出るガスに引火するのを防ぐ為なの
  だそう。
4. 救援車のエンジンを掛けてもらい、それからバッテリーが上がった車のエンジンを掛ける。すぐに  
  エンジンがかかって一安心。
5. エンジンを止めずに、マイナス端子からケーブルを外して、それからプラス端子のケーブルを外
  す。ショートすると危険なので黒いケーブルから外す。

雨の中の富士山でこんな「ありえない」状況の中、快く引き受けてくれたカップルがに感謝。救援作業を手伝っていただけて、本当に助かりました!ありがとうございました。
それから淡々と配線作業をこなし、ものの10分程度でサクッとバッテリーを回復させたCくんとMくんに、頼りになる男の子像を見出した女性陣3人。男の子がいてくれて本当に助かった〜!! と心から思えた一瞬でした。



17:00頃

Aちゃんとは河口湖駅でお別れをし、私達は富士急ハイランド隣の温泉へ。
テーマパーク型の温泉に来たのは初めてでしたが、意外に面白い。
今日一日中雨に耐え、寒さに耐えてきたので、温泉に入りながら一日の疲れを癒せるのは至極の一時。露天風呂でKさんとあれこれ話しながら、雨が降っても結局は楽しめたから富士山に来て正解だったね、という結論で締めくくる。

19:00頃

館内で食事。皆で浴衣を着て、畳のお座敷へ。
ここでは有無を言わさず、初めての味を色々と挑戦させてみました。
キリンビールと枝豆、冷やしトマトから始めて、イカのしょうゆ炒め、馬刺し、モツ煮込み。
イカとタコの区別がつかないMくんに永遠と「たこは足8本、イカは10本」と説明を繰り返す傍ら、馬を食べるのかと驚くCくんにせっせと味見をさせ、正体を明かさずに「Come on, try it!」と食べさせたモツ煮込みに満足するスウェーデンの二人。モツを食べて、「これはカエルじゃない?!」 と言っていたCくんに「牛の胃腸だよ。」と話すと、・・・・・・。
馬を食べたことが衝撃的で、帰国したら早速皆に話すのだそう。まさに、馬刺しがお土産話に。
そしてメインのカレーライスが出てくると、美味しいと絶賛。一粒も残さず、ぺろりと平らげてしまいました。インド人も絶賛する日本のカレーライス。ソースと醤油の力は偉大なり。

21:00頃

案の定、新宿行きの終バスを乗り過ごした私達はタクシーへ富士吉田駅へ。Cくんがコンビにで買い込んでいた4本のキリンビールで乾杯しながら大月駅行きの電車をホームで待つこと20分。3時間もあれこれ電車を乗り継いで帰路へつきました...


| 東京アテンド w/Swedish guys | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Tokyoアテンド 2日目

10月×日(土)

アテンド2日目は、彼らのリクエストで原宿からスタート。

14:00@原宿駅

ゆっくりと14時に駅で待ち合わせをして、竹下通りを歩くことに。
私自身も10年ぶりくらいの竹下通り散歩でしたが、女子中学生のメッカだったような覚えがあります。世界の注目が集まっている原宿ファッションストリートとというだけあって、外国人観光客が非常に多く、この10年で観光地としての東京、原宿の人気が一段と上がっているのではないかという印象を受けました。
竹下通りのちょうど真ん中に差し掛かった頃、念願のゴスロリのgirlsに出会えて早速写真撮影会。
彼女達も気持ちよく応対してくれて、こちらも思わず笑顔に。お土産を買ったり、ハロウィンのコスチュームを探したり、人ごみを掻き分けながら竹下通りは終了。

14:40頃@表参道

ランチは表参道でラーメン。
久し振りに食べたこのお店のラーメン。何となく味が落ちたか、それとも私の味覚がずれていたのか、個人的にはあまり満足のいく味ではなかったのが残念。
まぁ、一緒に行ったメンバーは喜んで食べてくれていたので、ホッと一安心。
餃子は全員で絶賛。
餃子とカレーってどういう訳か外国人受けが物凄くいい。この2品はホームパーティーにも必ず入れ、何十人分作ってもすぐになくなってしまう横綱メニュー。

15:30頃@裏原宿

古着屋さんで買い物がしたいというリクエストに応えて、CHICAGOへ。
店内をくまなく探し回って、体一杯に洋服を抱えて試着室へ。
男の子2人の買い物を女の子2人が永遠と待ち続けているという、逆の現象が起きていましたが...旅行なので仕方がない。笑
1時間弱を費やして、結局体の大きい二人組みの購入したものは、ネクタイ、スカーフ、キャップ、マフラー等。

16:45頃@青山

その後は散歩をしながらカフェに移動。
kくんがスウェーデンにはないアメリカンコーヒーに興味を持って、注文。
感想は「うっ、お湯だ〜!」と驚いていました。
フランスでcafeを注文してエスプレッソが出てきたのと同じ衝撃かしらと思いながら、「そう、アメリカンコーヒーってそういうもの。薄いの。」とだけコメント。以後彼は迷うことなく、コーヒーを注文していました。

カフェで1時間半も話し込んでしまって、気付いたら18時15分。
屋形船の時間に間に合わないかも!! 
と焦り、勝どきまでタクシーで移動するより地下鉄のほうが確実だろうということで、とにかく走って走って、走りまくる。
本気で走っていたのでかなり異様な光景だったと、振り返ってみると笑ってしまう。
電車の吊り広告に移っている週刊誌を賑わせている女性達に興味深々の彼ら。
肩をあらわにしている女性達の説明を求められ、セクシーショットが袋とじになっているのだとご丁寧に説明を重ねているうちに、気がつくと電車中の注目の的に。4人で赤面し、ちょうど乗り換え地点に到着したので全速力で大江戸線へ乗り換え。必死に「走る」この姿を彼らはTokyoスタイルと呼んでました。


19:00@勝どき

屋形船では幅広い年齢層が集まった団体の方々とご一緒させていただいて、ケーキをご馳走になったり、歌を歌ったり、肩を抱きながら踊ったりと、この上ない楽しい時間を過ごすことができ、彼らと一緒の屋形船に乗れたこと、すごくラッキーだったなと思っています。
例え言葉は通じ合わなくても、飲んで、食べて、歌って、踊って、盛り上がること。知り合ったばかりの人々と大笑いしながら時間を共有すること。
こういう基本的な楽しみ方を、自分自身すっかり忘れてしまっていたような...。
もっと明るく楽しくオープンに、人との出会いを大切に、肯定的な生き方をしてみようと、ちょっと大げさ? な決心をした屋形船でした。


10:30頃@汐留

この界隈ではよくTwenty Eight, Peterを利用していたのですが、それぞれ28階&24階でせっかく夜景を見せるならもう少し高いところからと、41階のMAJESTIC に移動。
お酒の味は多少落ちるけれど、店内の暗さと混み具合、夜景のバランスはそれなりによく、気軽に使える感がちょうどいい。
職場が42階だったこともあり、女らしくもなく夜景にはさほど感動もしない私ですが、暗く黒い家具で統一された店内で友人達とお酒を交わしながら見る夜景は特別で、職場とは違う温かみを感じ取ることができました。
東京の夜景はヨーロッパのそれとはまた違い、蛍光灯の白さが集まってダイヤモンドをどこどこまでも散りばめたような輝かしさがあり、華やかな印象を受けます。ヨーロッパのオレンジ色の素朴な夜景とは一線を画していると思っています。
もちろん初めて見る東京の夜景にSwedish boys も喜んでくれて、lost in translationの雰囲気を味わってくれたことだろうと思いながら、明日は朝早くに集合なので、本日は12時半に解散。


| 東京アテンド w/Swedish guys | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Tokyoアテンド 1日目

10月×日(金)

スウェーデンから遊びに来たとってもチャーミングな25歳のMくんとCくんを東京アテンド。
5年前からの友人でスウェーデンに遊びに行った時には2都市をアテンドしてもらって楽しい思い出を作ってもらったので、今回は一緒にスウェーデンに旅行に行ったKさんと一緒に腕によりをかけて企画をしました。

東京を全く知らない外国人との待ち合わせ場所は悩みどころ。
195cmのMくんならば、4丁目の交差点の雑踏の中でも私達が見つけられやすいだろうと見込んで銀座三越のライオン前で待ち合わせ。
待ち合わせ前に銀座のOnsen(銭湯だと思われる)に行ってきた!!と興奮気味の彼らを連れて移動。

外国人受けのする日本料理と言えば「権八 西麻布」。でもこれまで何人もの外国人旅行者を連れて行きすぎて個人的に飽きてしまったので... 。8割外国人が占める「権八」ではなくて、今回はもっとコアな日本を案内しようと居酒屋へご案内。

まずはコリドー街の立ち飲み「マルギン」へ。
ここは初めて来たお店ですが、なかなか面白い。昭和な雰囲気が作りこまれた感は多少ありますが、イギリスのパブに対抗できる安くて気軽なスタンディングバー(立ち飲みやですね。笑)でした。
7時半頃でしたが9割埋まっていて大繁盛。レトロで遊び心がある店内を見渡して、彼らも 「Oh yeah, that's what I want!!」 と大喜びしてくれました。
ここではハイボールと枝豆を注文。
彼らは興味津々のハイボールを口にして、難しい顔を浮かべ、「うーん、まあまあ。」(想像:美味しくない)と。まぁ、ちょっと薄めのハイボールでしたが、こんなもんでしょう。
茹でたてでお塩がまぶしてある枝豆には賞賛の嵐。

1時間くらい立ち飲みをして、居酒屋に移動。
ここも初めてだったのですが、掘りごたつのお座敷の席を予約して銀座の「えん」へ。
チェーンの居酒屋ですがしっとりと暖かい雰囲気で、天井が高く開放感があり、高級感が演出できるお店です。
コストパフォーマンスが非常に高いので、これだけの雰囲気があれば合格点です。
「I wonna try Japanese Fondue.」ということだったので、豆乳しゃぶしゃぶを注文。
豚肉を豆乳でじっくりと暖めてお野菜を蒔いてポン酢につけて食べる。さっぱりとしていて美味しかったです。
他にも沢山頼んで、沢山飲んで、沢山笑って、楽しい一日目は終了。



| 東京アテンド w/Swedish guys | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スウェーデン人が見たTokyo その2

京都から帰ってきたスウェーデン人の友人達が言っていた興味深い発言。
「京都の女の子はめちゃくちゃカワイイ。」

東京の女性と比べてどうカワイイのか、その違いをしつこく問いただしてみたもののしっくりとした回答を得られず...。
「京都は東京よりも人口密度が低いから、カワイイ女の子が凝縮されているはず。」とか訳のわからない発言を繰り返していたが...。結局、「私達が東京でアテンドしている間は女の子ウォッチングを充分に出来ていなかったから」という無理やりの結論で議論は終了。

でも私も同じことをフランスで感じたことがある。
個人的見解に過ぎないのだが、パリで目にする男性よりも地方で暮らしている男性の方がずば抜けて美男子である、と。
北フランスでは青い目&金髪+長身で目を奪われるような美しい青年を見かけることが多い。南フランスに移動すると、長身でハンサムなところは変わらないがよりラテンの色が濃く、茶色い目のブルネットの男性が多かった。
なぜパリでは美男子が少ないのか。謎は深まるばかり。

| 東京アテンド w/Swedish guys | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スウェーデン人が見たTokyo

今スウェーデンから友人が来日しております。
彼らをアテンドしながら一緒に東京を満喫中。

彼らの目を通してみた東京のあれこれをメモしたいと思います。

1) 東京の女子高生。
   スカートが短すぎ!! と小さな喜びと共に非常に驚いていました。ほとんどのスウェーデンの高
   校では制服がないらしく、あったとしても膝丈の「学生らしい」制服だそうです。なぜ高校生があ
   んなにセクシーな格好をするのかと目を丸くして言っていました。

2) 東京の夜景。
   ロンドンやマンハッタンの夜景も美しいが、東京のそれはもっとwideでどこどこまでも続いてい
   て壮大だそう。確かに。汐留41階のバーから見た景色は、土曜日だったこともあってオフィスビ
   ルから明かりが消え、薄暗い中に東京タワーが幻想的に浮かび上がっているような見事な夜景
   でした。
   エッフェルタワーがどんなに優雅で美しかったとしても、東京の様にこうやって上から眺められ
   ない。そういう意味では東京タワーのほうが一枚上手かも。

3) 東京の人達は優しい。
   道を聞いても皆親切に対応してくれる。英語はあまり通じないけれど、その代わりに、自分が乗
   ろうとしていた電車を乗り過ごしてでも目的地まで案内してくれたりと、感動の連続だそう。 

4) 東京のyoung boys&girlsの足元がおしゃれ。
   ポップなカラーの靴を履いている子が多くておしゃれなんだそう。

5) バラエティーにとんだ日本料理。
   Sushi, Tempura, Teriyakiしか知らなかったけれど、日本料理がこんなにも美味しい料理だ
   とは思っていなかったようです。
   ちなみに現時点での彼らのお気に入りは以下の通り。
     カレーライス(絶賛)、海老しんじょう、キリンビール、枝豆、馬刺し(馬を食べたことが衝撃だ
     ったそう)、イカの一夜干し、ひじき、餃子、坦々麺、明太チーズもんじゃ、焼きそば、豆乳しゃ 
     ぶしゃぶ
   そしてnot goodだったのは...
     ハイボール、梅酒、ウーロンハイ、焼酎、アメリカンコーヒー(お湯を頼んでしまったと呟いて
     いました)

6) 口に手を当てて電話で会話をする人達
   周りの人に迷惑にならないように、音を小さくしようとしていると説明すると、その細やかな気遣い
   に大きく頷いて納得していました。

7) 温泉での「タトゥーのある方はご遠慮ください」の表示。
   なんて保守的な国なんだと驚愕の眼差し。

8) 東京にはごみ箱がない&公共の場でのゴミの分別。
   こんなに街中にごみ箱がないということは、ゴミは自宅に持ち帰ることを奨励しているのだと思
   い、環境に配慮した街だと褒めていました。一応、サリン事件の後に撤去してしまったいきさつを
   説明しておきましたが...

9) サービスがいいからチップを渡そうとしても、丁重にそして頑なにお断りされること。
   友人「Thak you. Please keep it!」 店員「いえいえいえいえ。いただけません。」
   友人「Oh please, please. You deserve it!」  店員「いえいえ困ります。いただけません」
   これを永遠と繰り返したそうな。笑

10) マスクをした人々。
    これは説明するまでもなく、外国人は皆驚きますよね。

とりあえず今は彼らが京都に移動しているので、私はしばし休憩中。
次回は東京ツアーの模様を書いてみたいと思います。



   

| 東京アテンド w/Swedish guys | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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