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ロンドンアイ

ホイールの外にガラス張りのカプセルが付いていているので、頂上でも360度ロンドンを見渡すことが出来るロンドン・アイ(大観覧車)。
4人乗り(でしたっけ)の観覧車しか知らなかったので、25人乗りのカプセルは驚きの開放感。歩き回って見渡すことが出来るので、飽きることなくロンドンの景色を満喫できるのがいい。このガラス張りの空間、結構ハマる。

個人的には冬の夜景を見ながらの30分間が好き。日本で見ることが出来る、白い蛍光灯の刺激的なネオンとは対照的な、発熱電球のオレンジ色な夜景は暖かくロマンティック。




| ロンドン | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ここはどこでしょう?



正解は...
Neal's Yard, Covent Garden, London!

この黄色い建物の先が、あのNeal's yard remediesです。
Covent gardenの中でも一番カラフルで、キッチュなエリア。
でもこの一角だけで、すぐまたロンドンの街並みに戻ります。

職場がこの近くにあったなんてラッキー★

| ロンドン | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ロンドンの魅力

ロンドンは不思議な街だ。

最先端の建築やデザイン空間と何世紀も前の建築が見事に融合しており、ジェーン・オースティンの小説の舞台になりそうなエリアがあるかと思えば、その数メートル先にはガラス張りのオフィスがすっぽり埋まっていたりする。
中世の土台の上にモダニズムがあって、街全体が新旧結合体のようになっているのに魅力を感じる。
新旧ミックスといえば、横浜の赤レンガ倉庫のように稼動していない発電所や倉庫をリノベーションしてオープンさせている再利用型も数多くある。
この、「壊す」のではなく「再利用」もロンドンカルチャーにおいてはキーポイント。    

    
↑ ミレニアムプロジェクトの最後の目玉は、大英博物館の新スペース。もともとあった中庭と図書館にガラスの屋根を取り付けて、新しいスペースを作り出した。現在はレストランや展示スペースとして使われている。


又古くから移民を受け入れている為ロンドンにはそこここに移民街があり、その上EU各国から人が流れてきているので、ロンドンの人口の半分はイギリス人以外といっても過言ではない。
とにかくコスモポリタンな街。
美味しいインドカレーが食べたくなればBrick Laneに行けばいいし、ポルトガル料理の気分になればStockwellに行けばいい。クラブ帰りにはPiccadilly Circusまで行って中華料理を食べるか、家の近所のケバブをテイクアウトするのもいい。イギリス料理が何なのか分らなくなってしまうほど、外国料理がナショナル料理化している。
(実際友人のイギリス人は、インド料理はnational foodだと断言していたが・・・。)

人もモノも、ミックスさせながらひとつの文化・未来を作り上げていく技こそがロンドンの魅力を生み出し、人々を惹き付ける「におい」を放出している。
ローマは古代都市のままで、荘厳で美しいが「今を生きる街」という感じは受けない。
パリは美しく中世の街並みを残しつつスポット的に再開発を進めているが、街全体が進化しているといった印象はまだ薄い。
ロンドンは街全体が歴史と現代アートの融合に成功してる為、ある種の「古臭さ」を感じることなく最前線のカルチャー都市として評価されているのだと思う。
この「ミックス」感覚、古いものを壊して新しい街を作るのではなく共存していく感覚を日本もお手本にしていくべきである。

 
↑ 至る所にさり気なく美しい花が飾られているのも、洗練された印象を与えてくれる。
 
↑ 世界で最初に開通したイギリスの地下鉄undergraund、ロンドン市民はTubeと呼ぶ。この筒状の細いトンネルにちなんで命名されたのだが、勿論地下鉄自体もそれに合わせて筒型。大柄なイギリス人が頭を下げて小さくなって乗り込んでくる。(大江戸線よりもずっとミニチュア。)
 
 ↑ Routemasterと呼ばれる旧型ダブルデッカー(2階建てバス)が街に溢れていた時はもっとおとぎの国っぽさがあった。車両の最後部に扉がなく、止まった場所で自由に乗り降り出来た非常に便利でユニークなバスだったが、EUの定めた安全基準に達していないという理由から2005年に廃止となってしまった。現在は一部観光用として運行している様だが、ほとんどお目にかかることはない。


↑ Tower Bridgeniに隣接して建てられたGreater London Authority。この市役所のデザインは、ロンドン市民に開かれた新しい時代の象徴としての透明性を表現しているのだとか。
         
  
↑ 金融街Cityに聳え立つSuiss Re building。60階建てのこの高層ビルをロンドンっ子たちは"The Gherkin"と呼んでいる。なぜ・・・?ピクルス(=Gherkin)の形に似ているから。笑

↑ ニューヨークのyellow cabに対して、ロンドンのタクシーはblack cab。オードリー・ヘップバーンの「サブリナ」に出てくるような黒塗りのクラシックカーが街中を走り回っている。

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この街のある意味恐ろしいところは、一歩家から出てロンドンの街を歩くだけで一日約300台のCCTV(監視カメラ)に映し出されているということ。
防犯の為、central Londonでconjestion charge(交通料)を払っていない車の摘発等など理由は様々だが、正しく生きていれば人権侵害というよりはむしろ安心なのではないか・・・な。
| ロンドン | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ある愛のカタチ

この2匹の鳩は、どうやら夫婦のようです。

私がロンドンのWest Hamsteadの家に住んでいた1年半、彼らはこうやって毎日一緒に寄り添っていました。
2階のバスルームから見える光景なのですが、家と家の間に安全な棲家を見つけてお気に入りなのでしょうか。毎日夕方になると戻って来て、一緒に眠りにつくのです。

とってもピースフル・・・。

       
             

| ロンドン | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

豊かな生活 その2

ロンドンでの「馬の足音で目が覚める生活」の話をしましたが。。。

こんな些細なことで感動したり充足感を味わったりすることが出来る私も、東京では同様の生活充足感を感じることがなぜか少ない。
至る所に高層ビルが乱立していて、空がとっても遠い東京。あまりにも近代的過ぎて、人間と上手く共存できていないような気がする。

それに比べロンドンは他のヨーロッパ諸国と同様に厳しい景観コントロール規制がされており、好き勝手に建物を建造することは出来ない。
例えば「View Corridor」という景観規制がある。
これはロンドン市内の主要な場所からSt Paul寺院が一望できるように、Primrose HillやGreenwich展望台など8つの美しい丘とSt Paulをつなぐライン上にドームを隠す建造物を建てることを規制している。
(そして規制が全くかからない死角エリアに、超高層ビル群を金融街Cityに生み出したという訳)


 ↑  Millenium Bridgeから眺めたSt Paul寺院ミレニアム事業の一環として2002年に開通したミレニアムブリッジ。テムズ川に新しい橋を架けたのはなんと1世紀ぶり、1894年のロンドンブリッジ以来のことらしい。


↑ Primrose Hillから眺めたロンドン中心部。中央の2つの黒いビルの間に小さく見えるのがSt Paul寺院。


そしてロンドンは都会でありながら至る所に緑があり、7つの海を制したイギリス艦隊の豊かな金銀財宝は全てこの環境を守るために使われたのではないかと思われる程美しく手入れがされている。
庭にはリスやキツネが走り回っているし、公園に行くと孔雀が優雅に散歩していたりもする。

日本の小さな公園は芝生ではなく砂で敷き詰められているのが残念。
子供が転ぶと痛いし、一面グレーというのは目にも暗くて鬱々・・・。
恐らく維持費の関係かと思われるが、この点イギリスは非常に安い。
私が住んでいた家では2週間に1回庭師に来てもらい、庭の芝生を刈ってもらう。
そしてかかる費用はたったの20ポンド(200屬らいの広さに対して)。
1ポンド159円で換算すると3180円だが、イギリス人の感覚だと2000円程度。
仕事が終わると植木鉢の下に置いておいた20ポンド紙幣を受け取って、隣の庭へと移っていく。
こうやってこのエリア一帯を回っていくのだが、ロンドンでは多くの家が広めの庭を持っているので必然的に手頃価格になるのだと思う。

 
 ↑ Regent Park


↑ ロンドンの中心地にあるRussel Squareにて。

 
↑ 平日のランチタイム@Bloomsburry Square (大英博物館のすぐ傍)
勤務先から近かったので、よくランチをしたりお昼寝をしたりしていた公園。ロンドンには随所にSquare(=四方を建物に囲まれ四角い公園だから)と呼ばれる公園があるが、このBloomsburry Squareはその中で最も古い公園のひとつ。1665年にSouthampton伯爵邸の庭園として完成したそう。


日本でも田園調布や横浜の山手、鎌倉、京都など多くのエリアでスポット的に景観規制をかけているし、根岸森林公園や代々木公園など広々とした美しい公園も沢山ある。
ただ景観規制をしていない無法地帯が、混沌としていて美しく整備されていないのだ。
1)電線を地下に埋め、2)ド派手な看板に規制をかけ、3)芝生化&緑化を進めるだけでも、だいぶ変わるのではないかと思う。

******************************
ところでGDPのランキングでは2位の日本。
ところが一人当たりのGDP(=人間らしい生活基準)だと15位まで転落してしまうらしい。
これではまだ豊かだと言い切れる国ではないかもしれない。
金銭的な豊かさと、生活の豊かさ。このバランスを上手く取れてこそ、本当の豊かさを実現することが出来るのでは?
| ロンドン | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

豊かな生活 その1

ロンドンの何が好き?と聞かれて口にした答え。
「週末の朝、馬の足音で目が覚めること。最高の贅沢。」
            
警官が2人組みでパトロールをしているのですが、馬に乗って巡回しています。
この騎馬警官、何か事が起こると猛スピードで飛ばしていくから驚きです。
慢性渋滞且つ、一方通行だらけのロンドン。パトカーよりも馬のほうが利便性があるのでしょうね。。

アラームをセットしていない週末、このパッカパッカと響き渡る馬の足音で目が覚めるのは私にとって非日常。
そんな朝は何とも特別な充足感を味わえます。
馬と車が共存している街、しかもそれが違和感なく日常に溶け込んでいる街が好きなのです。

           

           

ただ、よく見ると彼らは防弾チョッキを来て巡回しています。
私が感じる程優雅な習慣ではなさそうですね。

| ロンドン | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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