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ボルドーのカヌレ

ボルドーに遊びに行くと必ず一度は口にするカヌレ。「日本でも一時期大ブームになったお菓子なのよ」と話すとフランス人にはびっくりされるが、そうは言ってみたものの今となってはどこで買えるのかすぐには思いつかない。
実際、日本でカヌレを食べた時はそこまで美味しいと感動するほどでもなかった。こういうお菓子もあるのね、という新鮮さはあったけれど。

ボルドーで初めて食べたカヌレは、友人宅での朝食。朝早くに友人が近所のブランジェリーにまで行って朝食用のバケット、クロワッサン、パンオレザンと一緒に買って来てくれた。フランス人は食べる時に必要なだけパンを買う。朝食にパンを食べたくなれば、どんなに寒い朝でもパンを買いに行く。すごい情熱だな〜、と日本では前日にパンを買い込む私は感心してしまう。ビニールに包んでおいて、朝トースターで焼けばいいじゃない、と思うのだけれど。彼らには到底信じられないみたい。

と言う訳で、ボルドーで食べたカヌレは焼き立てで最高に美味しかった。
バニラとラム酒の香りが程よく効いていて、表面はカリカリ、内側はしっとりしていて、生焼けではない絶妙な焼き加減。こんがりと焼けた外側とリッチな黄身色の内側とのコントラストが食欲を誘う。そう、まさにプリント同じ黄金バランス。



ボルドーでは街のあちこちにカヌレ専門店がある。上の写真はボルドー市内に数店舗展開しているBAILLARDRAN(バイヤルドラン)のカヌレ。
カヌレやマカロンと一緒にお茶も出来るスペースがある、赤で統一された店内はスタイリッシュでクール。リッチなカヌレは美味しかったものの、マカロンは特筆すべき点はなく至って普通の味。ラデュレのマカロンに食べ慣れすぎたかな。

マカロンと言えば... 1.5ユーロのラデュレのマカロンを5つだけプランタンの一階のワゴンで買って、パレロワイヤルまで散歩するのが私のお気に入りコース。(ここだったら並ばずに買えるので。)
そうそう、学校帰りにレ・アールでシュケットを5つだけ買ってセーヌ川沿いを歩きながらお家に帰るのも定番コースだった。
なんでいつも5つなのかな。笑 
ボルドーに住んでいたら、きっとカヌレを5つだけ買って食べながら帰路についていたんだろうな。

| ボルドー | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

ラクレットパーティー

冬の寒い時期にフランスの友人宅に招かれると、一番よく出てくるのがラクレット(raclette)だったりする。とにかく簡単。ラクレット用の器具を中央に置いて、ジャガイモ、チーズ、ハムを用意するだけ。
手間はかからない上に、見栄えがする、且つ会話が進む。日本の鍋パーティーと同じ感覚でしょうか。
下の写真の日は、ボルドーの友人宅にて。40分位皆でアペリティフを楽しんでからダイニングテーブルに移動。アペリティフに用意していただいたのは、トマトとタコの煮込みやムール貝、チーズやSaucisson(フランスのサラミ)の4種類。チーズは日本のスーパーでも売っているベルキューブがスタイリッシュな小皿にコロコロと盛り付けられていて、これは使える!と私も真似してる簡単技。



一人用の専用小型鉄板に薄くスライスされたチーズを置き、ラクレット用の電機器具に差し込み程よく溶けるのを待つ。鉄板を取り出して、お皿の上でハムやじゃがもに掛けて一緒にいただくという至ってシンプルなお料理。(ちなみに、あらかじめ茹でておいたジャガイモは冷めないように電気器具の上に載せておく。)
素材が限られているだけに、美味しいハムとチーズを何種類か用意することが絶対条件!

デザートは、一緒にお呼ばれしたオーストラリア人の友人J くんが腕によりをかけて作ったpavlova(パブロバ)。J くんのパブロバは最高に美味しくて、私が開いたパーティーでも作ってもらった絶品。
彼が言うにはとっても簡単で、絶対に失敗しないケーキなのだそう。
オーストラリアでは家庭で作られるポピュラーなお菓子のようで、卵白だけで作られているメレンゲのケーキ。お隣ニュージーランドのnational dessert とのこと。
固く泡立てたメレンゲを型に入れて焼くだけ。上に生クリームとイチゴで飾り付けをすれば完成。
彼はレモンソースを加えて、イチゴがふんだんに載った酸味のあるパブロバに仕上げてくれたので、日本人の私にはちょうどいい!
ロンドンで買ったお料理の本にパブロバの作り方が載っていたので、クリスマスに挑戦してみようかしら。イギリスにしてはなかなか美味しく作れる本だと思っていたら、オーストラリアからの輸入本だったことが判明。なるほど。笑
| ボルドー | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

リラックスできるサロン in Bordeaux

 著名なデコレーターのジャック・ガルシアによってリニューアルされた、リージェント・グランド・ホテル・ボルドー(The Regent Grand Hotel Bordeaux)のティーサロンがお気に入り。
差し込む光によって、セッティングされている草木やフラワーデザインがより一層美しく引き立てられている。
吹き抜けの中庭ならではの、気持ちがいい空間。


 
                                  
というか、ここもジャック・ガルシアのデザインだったのね!!
フランスでリニューアルして成功しているホテルは、大概彼が手掛けていたりする。
彼独特の、洗練されたクラシカルでゴージャスな空間作りが大好き。
18世紀風のクラシックなスタイルと現代のラグジュアリーを融合させた、その絶妙なさじ加減がさすが。
この中庭だとわかりにくいけれど、客室を見れば一目瞭然☆

     
ボルドーといえば、カヌレ。
| ボルドー | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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